ついに最終回!?
しばらくお休みしてました…。
50分授業で、時間がなくて。
でも、これからは、45分授業なので、再開!
そういえば、テストの結果をご報告![]()
順位は・・・2位でした(泣
トップとの差はたったの9点でした![]()
約束の通り、DVDは2本。
1本買ったので、また、画像載せますね。
それでは、最終回(?)の小説を。
(15)
最後の一歩。
「これからは星の国よ。織姫ちゃん、覚悟はついてる?」
「うん。大丈夫。」
「じゃあ、せーのっ。」
カツン・・・
目の前が真っ暗になる。
「何も言っちゃだめよ。」
その中の無数の光。
あぁ、これが・・・星の世界か・・・。
1人、宇宙に放り出された気分。
「織姫ちゃん----------。」
ん?ベガの声か。
「織姫ちゃんっ---------。」
あ、これは、玲奈の声。
重なり合う2つの声。
すぅーっと我にかえる。
・・・
気絶していたのかな・・・。
あれ、ここって?
周りを見渡してみる。
学校。あの教室だ。
「ベガー?どこ居るの?れいなもー!返事して~。」
元2-4の教室。幽霊が出るって噂の。
ガラガラッ
いきなりドアが開く。
女の子かな?目があった。
キャーッ
その子が叫び、逃げていく。
私を見て・・・、逃げた?
「やっとわかったかしら?織姫ちゃん。」
「ベガ?何がわかったっていうの?」
「そのまんまよ。」
「何がそのまんまって言ってるのよ。」
「見てわからなかった?…あなたが幽霊ってこと。」
「え?」
「あら、やっぱりびっくり?じゃあ、これまでのこと、全部説明しましょうか?」
ベガは私にあった出来事を話してくれた。
私は、永遠の13歳の女の子。
あの、幽霊の噂の子だったのだ。
(くわしくはhttp://konoha-813.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-cba1.html)
自殺かどうかはわかんないけど、よほど通っていた学校に執着があったらしい。
星の国=死後の世界に行くはずの魂が、残ってしまった。
「分かった・・・ような気がする。では、れいなとベガは、誰なの?」
「れいなは、あなたを連れ戻してくるのが、役目。ベガとアルタイルの間に橋を架けるっていうのは、織姫ちゃんが戻ってこられるようにするため。」
「じゃあ、全部ウソだったのね。私は騙されていたのね。」
「全部が全部、嘘ではないわ。玲奈が倒れたのも、玲奈と織姫ちゃんとの絆も・・・。」
・・・
「私、もう少しで消えるの。」
「え?」
「だって、私はあなたと同一人物。」
「だから何よ?意味わかんない。消えたら困るよ。私これからどうすんのよ!」
「それは自分で考えて。ここは死後の世界。何でもしていいのよ。」
「そんな、全然わかんない。」
「でも大丈夫、後ろを見て!」
そこには華笹木玲奈が立っていた。
・・・
ベガは粉になって消えた。
一体誰だったのだろう…?
でも、『大丈夫』なんでしょう?ベガ。
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あー、無理矢理終わらせた感100%な気がする。
終わり方にも無理があるかも。
まっ、いっか。
次回作は、もっとちゃんと構成を練ります。
以上、Milky Wayでした。

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